大勢が共に生きる為のルールの中で、
この国の最もベースになるものが
憲法だと思っていました。
といっても、全部暗記しているわけではなく、
どれももっともらしいことで、すでに
アタリマエな感じになっていて、そらそうや
それは守らなな!と誰もが思える基本のルール
そんなものだと思っていました。
そして、具合が悪くなったら話し合いをし、
変えていく、それまでは やはり守る
そんなものだと思っていました。
が、そうじゃない反応が政府からと
自衛隊から出てきまして、私のアタマの中は
今 ハテナマークが飛び交っているのです。
こうやっていつの世も、戦争は始まるのかもわかりませんね・・・
この件の抑止力は、いったいどこにあるのでしょうか・・・
こうしてブログに書いてみることしか今の私には思いつきませんでした。
選挙はしばらくありませんから。
この国の最もベースになるものが
憲法だと思っていました。
といっても、全部暗記しているわけではなく、
どれももっともらしいことで、すでに
アタリマエな感じになっていて、そらそうや
それは守らなな!と誰もが思える基本のルール
そんなものだと思っていました。
そして、具合が悪くなったら話し合いをし、
変えていく、それまでは やはり守る
そんなものだと思っていました。
が、そうじゃない反応が政府からと
自衛隊から出てきまして、私のアタマの中は
今 ハテナマークが飛び交っているのです。
こうやっていつの世も、戦争は始まるのかもわかりませんね・・・
この件の抑止力は、いったいどこにあるのでしょうか・・・
こうしてブログに書いてみることしか今の私には思いつきませんでした。
選挙はしばらくありませんから。
ソメイヨシノが葉桜になる今頃、
今度はハナミズキが咲き始めます。
白とピンクのハナミズキの花が今、あちこちで
「私はここにいます!」ってアピールしてます。
一青窈 のヒット曲で、いっぺんに有名になった木
という感じがします。かくゆう私もそれまであまり
気にかけませんでした。(ごめんなさい)
歌詞は印象的でした。
「君と好きな人が百年続きますように・・・」
今確認のためウィキペディアを読みました。
アメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた友人からの
メールをきっかけに一週間ほどで書いた詞であった。
とありました。また、昨日の聖火リレーのラストランナーを務めた
野口みずきさんのお名前の由来だとか!
町を散策していたら、結構あちこちに植えられているのに
気がつきます。
この季節、歌と一緒にあの大事件を振り返り、その後の自分達の
ことを考え直すことは、桜の季節の意味以上に大きいかもわかりません。
事件云々というより あの歌詞を思い出す方が多くの意味を含むかも。
などと、桜の季節の意味を軽く言うのは、失礼にあたるかもわかりません。
それはそれで、深く意味を持っておられる方々も とても多いですから。
でも、桜ほどメディアに注目されないので、あえてハナミズキを
贔屓にしてみました。
今度はハナミズキが咲き始めます。
白とピンクのハナミズキの花が今、あちこちで
「私はここにいます!」ってアピールしてます。
一青窈 のヒット曲で、いっぺんに有名になった木
という感じがします。かくゆう私もそれまであまり
気にかけませんでした。(ごめんなさい)
歌詞は印象的でした。
「君と好きな人が百年続きますように・・・」
今確認のためウィキペディアを読みました。
アメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた友人からの
メールをきっかけに一週間ほどで書いた詞であった。
とありました。また、昨日の聖火リレーのラストランナーを務めた
野口みずきさんのお名前の由来だとか!
町を散策していたら、結構あちこちに植えられているのに
気がつきます。
この季節、歌と一緒にあの大事件を振り返り、その後の自分達の
ことを考え直すことは、桜の季節の意味以上に大きいかもわかりません。
事件云々というより あの歌詞を思い出す方が多くの意味を含むかも。
などと、桜の季節の意味を軽く言うのは、失礼にあたるかもわかりません。
それはそれで、深く意味を持っておられる方々も とても多いですから。
でも、桜ほどメディアに注目されないので、あえてハナミズキを
贔屓にしてみました。
もの凄い偏見です。
でも、今までいろいろ見てきたパンフレット類の中で、
まず紙質のよいパンフレットの場合、その内容や主旨が、
本当によいものかどうかビミョーだな という気がしています。
お店や会社のパンフレットは、自己PRですから、
資本の多い少ないで、決まります。よって、この話から除きます。
つまり、数ある 私たちの税金で作られたパンフレットの中で、
オールカラーで紙質のよいパンフレットは やはりPR力があります。
やたら 必死になって説得してるな という 本当のところは
どうなんだろう というわけです。
そう思って、身のまわりにあるパンフレットを眺めてみて下さい。
無駄に使ってそうな税金が 見えてきそうな気がしませんか。
本当によいこと をしているところが出しているパンフレットは
たいてい安い紙でカラーはあってもほんの一部。
ね、もの凄い偏見でしょ。
ただし、法則には例外がつきものです。
あしからず。
でも、今までいろいろ見てきたパンフレット類の中で、
まず紙質のよいパンフレットの場合、その内容や主旨が、
本当によいものかどうかビミョーだな という気がしています。
お店や会社のパンフレットは、自己PRですから、
資本の多い少ないで、決まります。よって、この話から除きます。
つまり、数ある 私たちの税金で作られたパンフレットの中で、
オールカラーで紙質のよいパンフレットは やはりPR力があります。
やたら 必死になって説得してるな という 本当のところは
どうなんだろう というわけです。
そう思って、身のまわりにあるパンフレットを眺めてみて下さい。
無駄に使ってそうな税金が 見えてきそうな気がしませんか。
本当によいこと をしているところが出しているパンフレットは
たいてい安い紙でカラーはあってもほんの一部。
ね、もの凄い偏見でしょ。
ただし、法則には例外がつきものです。
あしからず。
核家族嫁は、常識のない人が多い。
そして、気がつかない人が多い。
つまり、配慮が足らない人。
さらに、相手を立てる ことをしくじりやすい。
言動にとげのある人が多い。
もちろん全員というわけでは決してない。
そういうことが多いのです。
同居嫁は、日々トレーニングされていて、
配慮がいきとどき、そしてよく動く。
これらは、素質ウンヌンもあるかもわからないが、
その後の環境が大き過ぎる。
今までも、あちこちで気づいていたことですが、
今回親戚の集まる機会があり、つくづく感じました。
核家族が増えている ということは、
そういう大人が増えている ということ。
そういう母も増えている ということ。
そういう母が 子供を育てている ということ。
もちろん、核家族の家の子供が全員
配慮に欠ける人間になるわけではないし、
同居家族で育っていても問題のある人はいる。
とはいえ、本当に 歴然とした差を
つくづく感じた一日でした。
残念。
そして、気がつかない人が多い。
つまり、配慮が足らない人。
さらに、相手を立てる ことをしくじりやすい。
言動にとげのある人が多い。
もちろん全員というわけでは決してない。
そういうことが多いのです。
同居嫁は、日々トレーニングされていて、
配慮がいきとどき、そしてよく動く。
これらは、素質ウンヌンもあるかもわからないが、
その後の環境が大き過ぎる。
今までも、あちこちで気づいていたことですが、
今回親戚の集まる機会があり、つくづく感じました。
核家族が増えている ということは、
そういう大人が増えている ということ。
そういう母も増えている ということ。
そういう母が 子供を育てている ということ。
もちろん、核家族の家の子供が全員
配慮に欠ける人間になるわけではないし、
同居家族で育っていても問題のある人はいる。
とはいえ、本当に 歴然とした差を
つくづく感じた一日でした。
残念。
以前、余呉町に放射性物質処分の候補地話が舞い込んできた頃、
ある情報番組でそのことを懸念するコメントが聞かれたと思ったら、
NUMOのコマーシャルが流れるようになった。そしてその後は、
余呉町問題は、取り上げられなくなった。
お昼下がりの情報番組には、今外資系の保険会社のCMが、もの凄い
時間を割いて、流れている。マイケル・ムーアの「シッコ」という
映画を観たため、どうもそういう保険会社のものには近づきたくない
気持ちを持っている。けれど、どこもそんなことは言わないし、私
にも本当のことは、わからない。
電力会社が、「火力発電は温暖化抑制に貢献している」というグラフを
提示しているCMもよく見る。火力発電は、さらに3つに分けられ、
石油・石炭・あとなんだっけ?火力発電として1本でいいのにな
くらいには、感じてしまう。それほど、オーバーな表現なのだ。
けれど、どこの局のコメンテイターも、もはやそれを懸念するコメントを
言わない。
そうそう、オール電化のCMも盛んに流れてる。
最近は、見たい情報番組をDVDに録画しておいて、時間のある時に、
見たくない部分をとばして見るので、今どういうコマーシャルが
新しく出てきているかは、よくわからない。
いずれにせよ、民放の番組は、スポンサーによって支えられている
から、スポンサーに不利益になる番組は、作らない。
テレビの影響はとても強いから、怖い。
私もこんなことばかりブログに書いていたら、ヤバイかも
わからない。
そして、そういうマスメディアの中にあっても、それらの困難を
上手にかいくぐってポリシーをつらぬいていることを感じるもの
もあることを追記して彼らのことを応援したいと思う。
ある情報番組でそのことを懸念するコメントが聞かれたと思ったら、
NUMOのコマーシャルが流れるようになった。そしてその後は、
余呉町問題は、取り上げられなくなった。
お昼下がりの情報番組には、今外資系の保険会社のCMが、もの凄い
時間を割いて、流れている。マイケル・ムーアの「シッコ」という
映画を観たため、どうもそういう保険会社のものには近づきたくない
気持ちを持っている。けれど、どこもそんなことは言わないし、私
にも本当のことは、わからない。
電力会社が、「火力発電は温暖化抑制に貢献している」というグラフを
提示しているCMもよく見る。火力発電は、さらに3つに分けられ、
石油・石炭・あとなんだっけ?火力発電として1本でいいのにな
くらいには、感じてしまう。それほど、オーバーな表現なのだ。
けれど、どこの局のコメンテイターも、もはやそれを懸念するコメントを
言わない。
そうそう、オール電化のCMも盛んに流れてる。
最近は、見たい情報番組をDVDに録画しておいて、時間のある時に、
見たくない部分をとばして見るので、今どういうコマーシャルが
新しく出てきているかは、よくわからない。
いずれにせよ、民放の番組は、スポンサーによって支えられている
から、スポンサーに不利益になる番組は、作らない。
テレビの影響はとても強いから、怖い。
私もこんなことばかりブログに書いていたら、ヤバイかも
わからない。
そして、そういうマスメディアの中にあっても、それらの困難を
上手にかいくぐってポリシーをつらぬいていることを感じるもの
もあることを追記して彼らのことを応援したいと思う。
少しずつ果物は摂取するようにしています。
が、むちゃくちゃマズイのにあたる確率が高い。
あまりに安いのはマズイ確率が高いことはわかってきたので、
少々高めを狙うようにはしている。
が、それでもまだダメなようだ。
知人の紹介で、無農薬の果物をたまにGETできる機会があり、
それをもとめると、昔食べたなつかしい味がする。美味しい。
某大学農学部が研究のために育てている果物を買う機会があった。
それも美味しかった。
だから、マズイ原因は やっぱり農薬のせいかなと思ってしまう。
マズイ イコール 薬っぽい ような気もする。
といっても、いちいち遠いところの高級果物店に行くのもなあ・・・。
この辺りじゃ、某デパートの果物売り場くらいですけど。
「千疋屋」みたいなブランド店は、ないし
ていうか あっても 通うか・・・
それに、値段の高い果物は、贈答品用だったり
お仏壇のお供え物用だったりで、まず見栄えが重視されていそう。
そうじゃなくて、ほんとうに美味しい つまり 安全な果物が
食べたいのに どうしたらいいのかわからない。
ああ 美味しい苺が食べた~い!
ていうか、どんな果物も なんです。
が、むちゃくちゃマズイのにあたる確率が高い。
あまりに安いのはマズイ確率が高いことはわかってきたので、
少々高めを狙うようにはしている。
が、それでもまだダメなようだ。
知人の紹介で、無農薬の果物をたまにGETできる機会があり、
それをもとめると、昔食べたなつかしい味がする。美味しい。
某大学農学部が研究のために育てている果物を買う機会があった。
それも美味しかった。
だから、マズイ原因は やっぱり農薬のせいかなと思ってしまう。
マズイ イコール 薬っぽい ような気もする。
といっても、いちいち遠いところの高級果物店に行くのもなあ・・・。
この辺りじゃ、某デパートの果物売り場くらいですけど。
「千疋屋」みたいなブランド店は、ないし
ていうか あっても 通うか・・・
それに、値段の高い果物は、贈答品用だったり
お仏壇のお供え物用だったりで、まず見栄えが重視されていそう。
そうじゃなくて、ほんとうに美味しい つまり 安全な果物が
食べたいのに どうしたらいいのかわからない。
ああ 美味しい苺が食べた~い!
ていうか、どんな果物も なんです。
こういう瞬間最大風速なんぼ みたいな情報は、
今となっては、古い話題になっています。
タイミングを逸しましたが、あえて書き込むことにします。
結局彼女は「出産は若くでした方がいいよ」ということが
いいたかっただけですよね。それに説得力を持たそうとして
発してしまった言葉。ちょっと短絡的発言でしたね。
ただ、マスコミの反応は、敏感過ぎて驚きました。そのくらい
政治家の一言一言もつっこんでもらいたいものです。
で、ブログの場合は炎上したりするのでしょう。
怖いですね~。
・女性は、高齢出産より若くで産んだ方がリスクが低い。
母親の身体的リスクは、若い方が低いでしょうし、産んでから
育てるにしても、父母の親(つまり赤ん坊の祖父母)が少しでも
若い方が協力してもらいやすいし、母父共に、体力がある年齢の方が、
パワフルにかまってやれる などなど。
とはいえ、まだ生活的に自立できてもいない若さで出産した場合は、
育てる困難さが伴い、それもまた親子共々、長い人生、苦労する
可能性もあります。精神的に自立できていない年齢での出産も、
そんな親のもとで育つ子がかえって心配。
なので、ロングスパンに考えたなら、どちらがいいとは
一概に言えないかもわかりません。
・産まないで一生を終えるか、どうか。
というレベルの話になってくると、高齢でもトライして欲しい。
となるわけですね。国家的には。そこにメディアが乗っかった。
結局 今回の騒動は、そこにあるのではないでしょうか。また、
産まない人も増えてきましたが、産めない夫婦も増えているよう
ですし、なにより結婚しない人が増えてきています。
で、羊水ウンヌンは、それとは違う観点で、いえてるとも
思うのです。「腐る」という表現が正しいとは全く思いませんが、
健康的でない食生活を送っていたり、水や空気、あるいは
肌から取り込むあらゆる不純物質が、羊水も汚染するということは
充分考えられるわけです。そしてそれは、羊水という部分だけでなく
体のあらゆるところに蓄積していると想像できるのです。
なので、高齢になるほど、その蓄積率は高まるわけです。
けれども、不純物質を取り入れる度合いによるので、
若くして高濃度の人もいれば、高齢でも低濃度の人がいるでしょう。
こんなことは、きっと研究者のあいだでは、ある程度のデータが
あるはずです。けれど、彼らは声高には発表されません。
彼らは、国家権力(イコール大企業の力)に逆らうことを
好みませんから。
大企業は、儲け主義です。(だからこそ大きな企業になったのです。)
儲かる為なら、どんな食品でも流通させます。(限度はありますが。)
安くて簡単で美味しいものは、どんどん売れます。
逆に、高くて面倒で、それに見合う美味さがないものは、売れません。
昔なら、ぼおっと生きていても、きれいな空気と水、
心配の要らない食材が、手に入りましたが、とても
めんどくさい生活をしていました。
便利は有難いです。
そのすべての延長線上にいるわけですが、もうそろそろ
皆が気づかないと、ヤバイですね。
でも、一度便利な社会を知った者が、あえて
不便な社会の戻れるか。
自分に問いかける毎日です。
で、高齢出産の話に戻るわけですが、それはもはや
古い話題なので、結論は出さずに終わることにします。
各自が考えて、それぞれに 結論を出し、それを
他人に強要しない というので、いかがでしょうか。
ただ、一つだけ。 これは他から聞いた話ですが、
養豚場でコンビニ弁当の残りを餌にしたとたん、
羊水が茶色になり、奇形児が生まれ始めたそうです。
恐ろしくなって、すぐ もとの餌にもどしたそうです。
今となっては、古い話題になっています。
タイミングを逸しましたが、あえて書き込むことにします。
結局彼女は「出産は若くでした方がいいよ」ということが
いいたかっただけですよね。それに説得力を持たそうとして
発してしまった言葉。ちょっと短絡的発言でしたね。
ただ、マスコミの反応は、敏感過ぎて驚きました。そのくらい
政治家の一言一言もつっこんでもらいたいものです。
で、ブログの場合は炎上したりするのでしょう。
怖いですね~。
・女性は、高齢出産より若くで産んだ方がリスクが低い。
母親の身体的リスクは、若い方が低いでしょうし、産んでから
育てるにしても、父母の親(つまり赤ん坊の祖父母)が少しでも
若い方が協力してもらいやすいし、母父共に、体力がある年齢の方が、
パワフルにかまってやれる などなど。
とはいえ、まだ生活的に自立できてもいない若さで出産した場合は、
育てる困難さが伴い、それもまた親子共々、長い人生、苦労する
可能性もあります。精神的に自立できていない年齢での出産も、
そんな親のもとで育つ子がかえって心配。
なので、ロングスパンに考えたなら、どちらがいいとは
一概に言えないかもわかりません。
・産まないで一生を終えるか、どうか。
というレベルの話になってくると、高齢でもトライして欲しい。
となるわけですね。国家的には。そこにメディアが乗っかった。
結局 今回の騒動は、そこにあるのではないでしょうか。また、
産まない人も増えてきましたが、産めない夫婦も増えているよう
ですし、なにより結婚しない人が増えてきています。
で、羊水ウンヌンは、それとは違う観点で、いえてるとも
思うのです。「腐る」という表現が正しいとは全く思いませんが、
健康的でない食生活を送っていたり、水や空気、あるいは
肌から取り込むあらゆる不純物質が、羊水も汚染するということは
充分考えられるわけです。そしてそれは、羊水という部分だけでなく
体のあらゆるところに蓄積していると想像できるのです。
なので、高齢になるほど、その蓄積率は高まるわけです。
けれども、不純物質を取り入れる度合いによるので、
若くして高濃度の人もいれば、高齢でも低濃度の人がいるでしょう。
こんなことは、きっと研究者のあいだでは、ある程度のデータが
あるはずです。けれど、彼らは声高には発表されません。
彼らは、国家権力(イコール大企業の力)に逆らうことを
好みませんから。
大企業は、儲け主義です。(だからこそ大きな企業になったのです。)
儲かる為なら、どんな食品でも流通させます。(限度はありますが。)
安くて簡単で美味しいものは、どんどん売れます。
逆に、高くて面倒で、それに見合う美味さがないものは、売れません。
昔なら、ぼおっと生きていても、きれいな空気と水、
心配の要らない食材が、手に入りましたが、とても
めんどくさい生活をしていました。
便利は有難いです。
そのすべての延長線上にいるわけですが、もうそろそろ
皆が気づかないと、ヤバイですね。
でも、一度便利な社会を知った者が、あえて
不便な社会の戻れるか。
自分に問いかける毎日です。
で、高齢出産の話に戻るわけですが、それはもはや
古い話題なので、結論は出さずに終わることにします。
各自が考えて、それぞれに 結論を出し、それを
他人に強要しない というので、いかがでしょうか。
ただ、一つだけ。 これは他から聞いた話ですが、
養豚場でコンビニ弁当の残りを餌にしたとたん、
羊水が茶色になり、奇形児が生まれ始めたそうです。
恐ろしくなって、すぐ もとの餌にもどしたそうです。
お花屋さんでは、シクラメンは
クリスマスやお正月にたくさん売って
いますが、あれらは温室で育てたもので、
外で咲くのは、この辺りでは今ごろです。
いただいたシクラメンの鉢を、花が終わってから
家の北側に置いておくと、毎年花を咲かせてくれる
ようになりました。
今、かわいらしい小さいシクラメンが
ちょこちょこ花芽をのぞかせて、
少しずつ咲き始めたのです。
それから、ムスカリが今全盛期です。
毎年、この季節になると、きちんと出てきてくれる
お気に入りの花です。花が咲いてない期間には、
すっかりその存在が小さくなるのに、このとき
ばかりは、「わたしはここよ!」としっかり
アピール。
水仙も、春になると、土から顔を出し、
存在をアピール。
そして、タンポポ。
それから、ノースポール
ほかにもまだまだ名前の知らない花達。
花盛りです。
毎年、どこからどれだけ出てくるのか、楽しみ。
クリスマスやお正月にたくさん売って
いますが、あれらは温室で育てたもので、
外で咲くのは、この辺りでは今ごろです。
いただいたシクラメンの鉢を、花が終わってから
家の北側に置いておくと、毎年花を咲かせてくれる
ようになりました。
今、かわいらしい小さいシクラメンが
ちょこちょこ花芽をのぞかせて、
少しずつ咲き始めたのです。
それから、ムスカリが今全盛期です。
毎年、この季節になると、きちんと出てきてくれる
お気に入りの花です。花が咲いてない期間には、
すっかりその存在が小さくなるのに、このとき
ばかりは、「わたしはここよ!」としっかり
アピール。
水仙も、春になると、土から顔を出し、
存在をアピール。
そして、タンポポ。
それから、ノースポール
ほかにもまだまだ名前の知らない花達。
花盛りです。
毎年、どこからどれだけ出てくるのか、楽しみ。
コンクリートというのは、いずれヒビが入るものだということ、
それは、アタリマエなことに思えます。原子力発電所からは
放射能が漏れるのと同じくらい、自然の摂理として当然に思えるのですが、
作る側の人たちは「大丈夫です!」って、言いますよね。摩訶不思議。
そう言うてはる人の目ぇを、よ~~く覗き込んだ方がいいですね。
でもまあ、そんなに追い詰めると、その担当者の胃に穴があくかも
わかりませんね。
ところで 私は、常々川岸のコンクリート、夜中にでもこっそり
ノミと木槌でも持っていって、あちこちヒビでもいかしたいと
思っているのですよ。もちろん、実際は よ~しませんけど。
雪解け水が琵琶湖の深呼吸だとしたら、岸辺は皮膚呼吸だと思うのです。
(ちなみに、内湖は肺で、葦原は、肺胞といったところでしょうか)
なのに、コンクリートで覆ってしまうと、まるでビニールの雨ガッパを
着たままのような感じ って、わかる人にはわかるけど、ワカラン人
には、ワカランか。蒸れて気持ち悪いんですわ。で、脱ぐとほっとする
わけです。(ってことは、ゴアテックスのレインコートは、石積みの
岸辺にあたるかもわかりませんね。)
というわけで、コンクリートにヒビを作って、早く琵琶湖にほっとさせて
やりたい衝動にかられるのです。
けれど、コンクリート護岸も、最近はさらにパワーアップして、
分厚い鉄板を内蔵するようになっています。多少ヒビが入るくらいでは、
生き物の行き来は不可能です。それでも外見は、昔のコンクリート護岸
より 石づみっぽく、偽岩を張り付けたりして いかにも、環境を考えた
ふうを装っていたりします。環境というより、景観だけを考慮したと
いうわけでしょうか。でも、私からすると それで 景観がよくなった
とは 全然見えなかったりするわけです。
多くの生き物のかかわりで、自然界は成立しているというのに、
人間は自分達だけの都合で、他の生き物の都合を無視して
作り変えていきます。少しずつ、みんな我慢しながら生きてるんだと
かの宮脇昭先生は、よく書いておられます。
きちんとした石積みで、一度どこか再工事しないものでしょうか。
もちろん、手抜き工事はダメよ。あ~ まず、人間に期待できないか。
高速道路の安全性を手抜きをするくらいですから・・・。でも、今
始めないと 石積み職人の技術すら、衰退してしまうかも・・・。
それは、アタリマエなことに思えます。原子力発電所からは
放射能が漏れるのと同じくらい、自然の摂理として当然に思えるのですが、
作る側の人たちは「大丈夫です!」って、言いますよね。摩訶不思議。
そう言うてはる人の目ぇを、よ~~く覗き込んだ方がいいですね。
でもまあ、そんなに追い詰めると、その担当者の胃に穴があくかも
わかりませんね。
ところで 私は、常々川岸のコンクリート、夜中にでもこっそり
ノミと木槌でも持っていって、あちこちヒビでもいかしたいと
思っているのですよ。もちろん、実際は よ~しませんけど。
雪解け水が琵琶湖の深呼吸だとしたら、岸辺は皮膚呼吸だと思うのです。
(ちなみに、内湖は肺で、葦原は、肺胞といったところでしょうか)
なのに、コンクリートで覆ってしまうと、まるでビニールの雨ガッパを
着たままのような感じ って、わかる人にはわかるけど、ワカラン人
には、ワカランか。蒸れて気持ち悪いんですわ。で、脱ぐとほっとする
わけです。(ってことは、ゴアテックスのレインコートは、石積みの
岸辺にあたるかもわかりませんね。)
というわけで、コンクリートにヒビを作って、早く琵琶湖にほっとさせて
やりたい衝動にかられるのです。
けれど、コンクリート護岸も、最近はさらにパワーアップして、
分厚い鉄板を内蔵するようになっています。多少ヒビが入るくらいでは、
生き物の行き来は不可能です。それでも外見は、昔のコンクリート護岸
より 石づみっぽく、偽岩を張り付けたりして いかにも、環境を考えた
ふうを装っていたりします。環境というより、景観だけを考慮したと
いうわけでしょうか。でも、私からすると それで 景観がよくなった
とは 全然見えなかったりするわけです。
多くの生き物のかかわりで、自然界は成立しているというのに、
人間は自分達だけの都合で、他の生き物の都合を無視して
作り変えていきます。少しずつ、みんな我慢しながら生きてるんだと
かの宮脇昭先生は、よく書いておられます。
きちんとした石積みで、一度どこか再工事しないものでしょうか。
もちろん、手抜き工事はダメよ。あ~ まず、人間に期待できないか。
高速道路の安全性を手抜きをするくらいですから・・・。でも、今
始めないと 石積み職人の技術すら、衰退してしまうかも・・・。
川岸に、桜と交互に植えられているところが
よくあります。あれはいいですね。
柳の根は、根腐れしにくく、護岸を目的に
昔からよく植えられています。
ペシャワール会では、アフガニスタンの荒野に水路を築く際、
それを採用して岸辺に柳を植えていると聞きます。
風情があるだけでなく、昔の人の知恵がそこにあるわけです。
ソメイヨシノも水辺によく育っていますから、案外強いのかもわかりませんね。
一方、木がなんにもない岸辺では、コンクリート護岸であれ
石垣であれ、それらをつたって水が流れる道筋ができ、
護岸壁の陸側に空洞が出来る危険性があるのです。そこに、
木があると、根は、伸びやすいところに伸びていくのですから、
隙間を生めてくれるわけです。まわりの石や岩を木の根が
抱きかかえるように育ち、岸辺は より強固なものになるのです。
それがです!国土交通省は、岸辺に木を植えるのを嫌がるのですよ。
わけのわからん理由をつけて、彼らは結局コンクリートで固め、
一直線にしたがります。
最近は、近自然工法を取り入れた工事のしかたで、直しているところが
たま~~~~~にありますが、私から言わせれば、まっだまだ!
おっと、ヒートアップ。話がどんどん脱線してきました。
とにかく、新緑のしだれ柳、ブラボー。
水の中にどっしり立ってる無骨なタチヤナギも ヨロシク。
よくあります。あれはいいですね。
柳の根は、根腐れしにくく、護岸を目的に
昔からよく植えられています。
ペシャワール会では、アフガニスタンの荒野に水路を築く際、
それを採用して岸辺に柳を植えていると聞きます。
風情があるだけでなく、昔の人の知恵がそこにあるわけです。
ソメイヨシノも水辺によく育っていますから、案外強いのかもわかりませんね。
一方、木がなんにもない岸辺では、コンクリート護岸であれ
石垣であれ、それらをつたって水が流れる道筋ができ、
護岸壁の陸側に空洞が出来る危険性があるのです。そこに、
木があると、根は、伸びやすいところに伸びていくのですから、
隙間を生めてくれるわけです。まわりの石や岩を木の根が
抱きかかえるように育ち、岸辺は より強固なものになるのです。
それがです!国土交通省は、岸辺に木を植えるのを嫌がるのですよ。
わけのわからん理由をつけて、彼らは結局コンクリートで固め、
一直線にしたがります。
最近は、近自然工法を取り入れた工事のしかたで、直しているところが
たま~~~~~にありますが、私から言わせれば、まっだまだ!
おっと、ヒートアップ。話がどんどん脱線してきました。
とにかく、新緑のしだれ柳、ブラボー。
水の中にどっしり立ってる無骨なタチヤナギも ヨロシク。

