2007年11月05日   夕日が昇るのを見たことがありますか?

秋は、夕焼けがきれいですね。
忙しさにかまけて、日ごろは空を いつまでも
眺めているわけには行きませんが、夕暮れ時の
道中なら、堪能できたりします。

滋賀県では、やはり どちらかというと、琵琶湖の
東っかわの方が、夕日はきれいですよね。
山やまがシルエットになり、沈む夕日は、
琵琶湖に反射して豊かな色合いとなります。
川を渡るときには、そこも一面まっかになったり・・・!

で、こちらは移動中とあれば、比良山や比叡山の
山並みに夕日が一旦沈んでも、また昇ってくるように
見えるわけです。で、また沈み、うまくいくと
それが3回くらい見える というわけです。

新幹線や琵琶湖線に乗っている時、
車に乗っている時(運転者は要注意!)、
夕日好きなら きっと体験済みだとは思いますが、
たまたま 今日 もう一人そういう体験をした人と
意気投合したものですから、書いておこうと思いました。

Posted by B子 at 17:35Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月05日   ダム建設に反対するのは、本当に難しい

昨日の新聞折込に、
「大戸川ダム建設事業について意見交換会を開催します」
と書いたものが入っていました。

場所はコラボしが21 3F大会議室(打出浜2-1)
日時は11月14日(水)18:30~20:30

とのこと。

ただし、私が思うに、このような会には賛成派の人の方が
多く集まるような気がするのです。

まず、関係者は作る気満々。つまり、業者関係者もほくほく。
そして、地元の方も はやく洪水対策してくれ状態だから、
作ってほしい派。なにしろ洪水はやだ。環境どころじゃない。

一方、ダム反対派というのは、実益が伴わない人たち。

ロングスパンに考えれば、人にも関わってくる影響は
大きいけれど、ショートスパンに考える人達ほど、せっぱ
つまって 会におしかける意気込みの人は、必然的に多くなる。

地元に住む人の中に、ダムは反対という意見の人がいたとしても、
それは言いにくいのではないだろうか。地元で推進を唱える人は
たぶん声の大きい人だと思う。そういう人に反対をとなえる勇気を
村の人が持てると思えない。また、もし、ダムを作らないことに
決まり、水による被害でもあれば、その家は大変な非難を浴びる。

そんな会で、多数決でも行われれば、ダム推進は決まりだ。

ダムを壊す公共事業が、欧米では始まっている。
日本でも、群馬県で始まったようだ。

「淀川水系河川整備計画」「取り組み」この2つキーワードで
検索をかければ、たぶん一つ目に出てきます。
そのサイトによりますと、丹生ダムの意見交換会も同じ日に高月町で
あるようですね。
それと、出席できない人も、意見が提出できるみたいです。



Posted by B子 at 01:16Comments(0)TrackBack(0)