JR琵琶湖線を北上していると、麦畑があらわれます。
また、湖西線の脇には、製粉所があります。
国産にこだわると同時に、出来れば滋賀県産にこだわりたいのです。
最近は、草津産や守山産、安土産のお野菜が、店頭に並ぶようになり、
それを見ると応援する気持ちにもなって、つい買ってしまいます。
小麦粉は、よつ葉さんで買ってるのですが、いかんせん九州産なのです。
もちろん九州も応援しますが、滋賀県でも作っているのならフードマイレージ的発想で、滋賀県産を買いたくなるのです。
いったい湖国小麦は、どこへ行くのでしょう??
ご存知の方、どうか教えて下さい。
滋賀県の食糧自給率は50%くらいだそうです。
また、湖西線の脇には、製粉所があります。
国産にこだわると同時に、出来れば滋賀県産にこだわりたいのです。
最近は、草津産や守山産、安土産のお野菜が、店頭に並ぶようになり、
それを見ると応援する気持ちにもなって、つい買ってしまいます。
小麦粉は、よつ葉さんで買ってるのですが、いかんせん九州産なのです。
もちろん九州も応援しますが、滋賀県でも作っているのならフードマイレージ的発想で、滋賀県産を買いたくなるのです。
いったい湖国小麦は、どこへ行くのでしょう??
ご存知の方、どうか教えて下さい。
滋賀県の食糧自給率は50%くらいだそうです。
ヤイヤイゆうてくるオジサンやオバサン、
というか、オッサン・オバハンは、
まったくもって うっとしい。
こっちが悪くても、ガミガミ注意されたら
ウルサイナア!って、逆恨みもしたくなる。
でもあれは、やっぱり必要悪だと最近思うわけで、
その怖いオッチャンが町からいなくなった とは、
メディアでも言っていた。
みんな 煙たがられたくないから、
その悪役を買って出なくなったのだろう。
だけど やっぱり 要るわ、そういう人。
そろそろ自分も適齢期なので、
ウルサイオバハンデビューしかけてます。
ただし やはり最近は逆恨みが怖いから、
その辺は工夫しているつもりです。
それから、もう一つ。
町でのマナー違反の注意をするタイプだけでなく、
知り合いで結婚してない人で したらいいのに と思う人には
ちょっとプッシュするようになりました。親戚の独身族にも。
最近、晩婚化・非婚化が進むといわれる原因の大きいものとして
周囲がヤイヤイ言わなくなった というのがあると思うのです。
もちろん、そんなに人口が増えなくても もういいよ。
という説もありますから、悪いですけど 本当にその人に
とって結婚がいい と思った人にだけにしています。
私の友人で、独身中 家族からの暗黙の「はよ結婚せい」の
プレッシャーがとても気まずくて、結婚した というのがいます。
ですが、近年の独身成人を抱える親世代が、昔その重圧で苦しんだ
世代のようで、「無理にまで結婚しなくていいよ」と本気で
思って 知り合いにお見合い相手を紹介して欲しいと
伝えもしない親達が どっさりいるようす。
また、職場でも 独身の方が身軽だし家族のことで 仕事を
休んだり はや引きしたりしないから、結婚を薦めることが
とても減ったと思われる。誰でも彼でもとにかく結婚結婚と
言われるのは たしかにシンドイが、人間としてみてくれて、
人生の先輩として結婚を薦めてくれるのは、スジだと思う。
そういう余裕が 社会や職場になくなってきている。
もちろん そうでない職場もまだまだあると信じたいが。
実際、この話を独身の親戚に話したら
「そのとおりだと思う。」
と言った。本人は、特に結婚したくないわけではないが、
まったく機会がない という。
特に積極的なタイプでなくても 地味で真面目な人が
結婚できるには 周囲のお膳立ては必要だと思う。
そういう人たちが一旦結婚すれば、きちんと家族を守り
真面目に家庭を築き上げるのは、事例がまわりにわんさか
ある。テレビの天気予報で有名だった かの福井さん、
あのオジサンもきっとそうだと思う。
世話を焼いてくれそうな上司、家族、親戚、近所の
世話焼きオバサンの存在なしには、なかなか成り立たない。
もちろん結婚相談所のようなところに行くというのも
充分アリだが、やはり 商売目的でなく世話を焼いて
くれる人の方が親身な気がする。それに安くつく。
というわけで、世話焼きオバサン道を
少しずつ身につけ、精進していきたい所存です。
オジサンも共にガンバロウ!
但し、何度も書きますが、状況に応じてということで・・・
うっとしい と殺されるかもわからないとしたら
命がけな話です・・・・・
というか、オッサン・オバハンは、
まったくもって うっとしい。
こっちが悪くても、ガミガミ注意されたら
ウルサイナア!って、逆恨みもしたくなる。
でもあれは、やっぱり必要悪だと最近思うわけで、
その怖いオッチャンが町からいなくなった とは、
メディアでも言っていた。
みんな 煙たがられたくないから、
その悪役を買って出なくなったのだろう。
だけど やっぱり 要るわ、そういう人。
そろそろ自分も適齢期なので、
ウルサイオバハンデビューしかけてます。
ただし やはり最近は逆恨みが怖いから、
その辺は工夫しているつもりです。
それから、もう一つ。
町でのマナー違反の注意をするタイプだけでなく、
知り合いで結婚してない人で したらいいのに と思う人には
ちょっとプッシュするようになりました。親戚の独身族にも。
最近、晩婚化・非婚化が進むといわれる原因の大きいものとして
周囲がヤイヤイ言わなくなった というのがあると思うのです。
もちろん、そんなに人口が増えなくても もういいよ。
という説もありますから、悪いですけど 本当にその人に
とって結婚がいい と思った人にだけにしています。
私の友人で、独身中 家族からの暗黙の「はよ結婚せい」の
プレッシャーがとても気まずくて、結婚した というのがいます。
ですが、近年の独身成人を抱える親世代が、昔その重圧で苦しんだ
世代のようで、「無理にまで結婚しなくていいよ」と本気で
思って 知り合いにお見合い相手を紹介して欲しいと
伝えもしない親達が どっさりいるようす。
また、職場でも 独身の方が身軽だし家族のことで 仕事を
休んだり はや引きしたりしないから、結婚を薦めることが
とても減ったと思われる。誰でも彼でもとにかく結婚結婚と
言われるのは たしかにシンドイが、人間としてみてくれて、
人生の先輩として結婚を薦めてくれるのは、スジだと思う。
そういう余裕が 社会や職場になくなってきている。
もちろん そうでない職場もまだまだあると信じたいが。
実際、この話を独身の親戚に話したら
「そのとおりだと思う。」
と言った。本人は、特に結婚したくないわけではないが、
まったく機会がない という。
特に積極的なタイプでなくても 地味で真面目な人が
結婚できるには 周囲のお膳立ては必要だと思う。
そういう人たちが一旦結婚すれば、きちんと家族を守り
真面目に家庭を築き上げるのは、事例がまわりにわんさか
ある。テレビの天気予報で有名だった かの福井さん、
あのオジサンもきっとそうだと思う。
世話を焼いてくれそうな上司、家族、親戚、近所の
世話焼きオバサンの存在なしには、なかなか成り立たない。
もちろん結婚相談所のようなところに行くというのも
充分アリだが、やはり 商売目的でなく世話を焼いて
くれる人の方が親身な気がする。それに安くつく。
というわけで、世話焼きオバサン道を
少しずつ身につけ、精進していきたい所存です。
オジサンも共にガンバロウ!
但し、何度も書きますが、状況に応じてということで・・・
うっとしい と殺されるかもわからないとしたら
命がけな話です・・・・・
多くの人が、考えていくのは悪いことじゃないでしょう。
さて、これでいったいどれだけ二酸化炭素を削減できるのかしら。
ウチのおじいちゃんは、それを見て言います。
それより、一本でも木を植えたらいいのに と。
木が無理でも、フェンスにつたを這わせるだけでも、緑化は出来ます。
花壇を綺麗に整えるくらいなら、たしかに木の方が効果的だと
思います。そうやって、木を増やしていくと、二酸化炭素を吸って
くれて、酸素を出してくれて、汚い空気を清浄してくれて、落ち葉で
土を肥やしてくれて、木陰を作り、暑さをやららげてくれます。
影が出来ると、温度差が出来、風が生まれます。
そうそう、葉っぱの呼吸で水蒸気を出すことは、打ち水効果と同じ
蒸発熱をうばいまわりの温度を下げる役割もある。
ね、すばらしいじゃないですか!
スペースを見つけたら木を植えませんか。
スペースを作ってみませんか。
マスメディアのエコ情報には、裏があると思えてなりません。
さて、これでいったいどれだけ二酸化炭素を削減できるのかしら。
ウチのおじいちゃんは、それを見て言います。
それより、一本でも木を植えたらいいのに と。
木が無理でも、フェンスにつたを這わせるだけでも、緑化は出来ます。
花壇を綺麗に整えるくらいなら、たしかに木の方が効果的だと
思います。そうやって、木を増やしていくと、二酸化炭素を吸って
くれて、酸素を出してくれて、汚い空気を清浄してくれて、落ち葉で
土を肥やしてくれて、木陰を作り、暑さをやららげてくれます。
影が出来ると、温度差が出来、風が生まれます。
そうそう、葉っぱの呼吸で水蒸気を出すことは、打ち水効果と同じ
蒸発熱をうばいまわりの温度を下げる役割もある。
ね、すばらしいじゃないですか!
スペースを見つけたら木を植えませんか。
スペースを作ってみませんか。
マスメディアのエコ情報には、裏があると思えてなりません。
車ネタをもう一つ。
ひょっとしたら、これからは ハイブリッド車や
電気自動車の方が主流になっていくかもわかりませんが、
私はエンジンで走る車の方が好きかもです。
電気モーターのウィ~~~~ンという音が
嫌なんです。なんか、電磁波ガンガンって感じ。
それに、コンピューター制御されたものは、ゼロかイチかの世界。
だんだん弱っていくというより、急に動かなくなって、それが
ささいなこと なんてこともあるのですよね。
結局、脱車社会 めざさんとアカンのでしょう、本当は。
道路や駐車場の害も多きいですものね。地球温暖化は、
車そのものだけでなく、道路や駐車場も大きい原因です。
「便利」を捨てるのは、よほどのことがないと
しんどいですね。そういう意味においては、
ガソリンの急騰はよかったのかも。
ずいぶん 乗り控えるようにはなりました。
でも、いろんな業者さんのお困りは深刻で・・・。
それでも道路特定財源暫定税率の方が大事やったんかなと思いますね。
まだまだ上がれば、25円もたいしたことない差か。いや、
やっぱり大きいし!
ひょっとしたら、これからは ハイブリッド車や
電気自動車の方が主流になっていくかもわかりませんが、
私はエンジンで走る車の方が好きかもです。
電気モーターのウィ~~~~ンという音が
嫌なんです。なんか、電磁波ガンガンって感じ。
それに、コンピューター制御されたものは、ゼロかイチかの世界。
だんだん弱っていくというより、急に動かなくなって、それが
ささいなこと なんてこともあるのですよね。
結局、脱車社会 めざさんとアカンのでしょう、本当は。
道路や駐車場の害も多きいですものね。地球温暖化は、
車そのものだけでなく、道路や駐車場も大きい原因です。
「便利」を捨てるのは、よほどのことがないと
しんどいですね。そういう意味においては、
ガソリンの急騰はよかったのかも。
ずいぶん 乗り控えるようにはなりました。
でも、いろんな業者さんのお困りは深刻で・・・。
それでも道路特定財源暫定税率の方が大事やったんかなと思いますね。
まだまだ上がれば、25円もたいしたことない差か。いや、
やっぱり大きいし!
公共の場で、子供がぐずるのは難儀だ。
親は必死であやす、あるいは注意する。
けれど、うるさい子供を放ったままの親が中にいる。
子供はぐずるのがアタリマエだから、周囲も理解しろ
というわけだ。私は、それは違うと思う。
一方、周囲には両方の態度をとる大人たちがいる。
「うるさいぞ!」と、文句を言う大人。
親の心労を慮り、「かまへんよ。」と思う大人。
また、このクレームをつける大人は悪者みたいに
思われるから、文句を我慢する人も多いと思う。
もし、周囲の誰一人、文句を言わなくても、
やはり子供がぐずったり、騒いだりしたら、
注意すべきだ。それを、勘違いして、あるいは
親の大変さをみんなもわかってくれ といわん
ばかりに、放っておく あるいは、
子供に怒るふりだけして、本気で叱らない親を
よく見る。
たしかに、子育ては大変だし、その場の心労を
思うと、注意しにくいが、親 頑張れ。
周囲に甘えるな。それが、子供の教育にもなる。
もっと言えば、親が本気になって叱る時、
それがきけない子供に育てておいてよい
はずはない。が、子供はゆうことを聞かないものだと
あきらめてしまっている親がいる。そんなんで、
子供が大きくなったとき、本当に手がつけられない
ことになるのが、わからないのだろうか。
だから、世の中に甘えた若者が増えるのかも
わからない。
とすれば、周囲の大人も、クレームをつける
役割を 果たさないなら、甘えた若者を社会全体が
育てていることになる。
その場には、親に優しい立場をとる人と、ウルサイゾと
文句を言う立場をとる人、また 直接子供を叱る人や
子供をあやそうとする人が混在しているのが、理想だ。
そんな中で育つ子がいちばんバランスのとれた人間に
なる気がする。
次に、事故の場合。
公共の場で、子供が事故にあったら、親はそこの
責任者に怒りを感じることが多い。たしかに、
それは否めないが、本当にそこの責任者だけの
責任だと思っているから、難儀だ。
エスカレーター、エレベーター、回転とびら、
そんなものは、機械だ。
基本 危ないものと心得るべきだ。
最近は安全設計だからと、安心しきっていないか。
人が「痛い!」と叫んでも、機械はとまってくれない。
だから、小さい子供とそこに行く場合は、最新の注意を
払い、子供に危険を教える必要があり、それはまず
そこに一緒にいた大人の責任だと思う。
一緒にいる大人は、子供から目を離すべきではない。
にもかかわらず、事故があると、その設備の責任者だけが
悪者扱いだ。以前、その責任者が死んだ子供の葬式に
参列すると その親に拒否されたというではないか。
それは、違うと思う。大人気ない。
子供を失った親なら 自分を責めると同時に
そこの責任者も同時に責めるかもわからないが、
追い払うとは。
今も、エスカレーターに乗っていて、前や後ろに
小さい子供がいると、私は気になる。
へりの黄色い部分に平気で足を乗せ、ベルトに
へばりついている子供がよくいるのだ。
親は、全く見ていない。
機械に食べられるよ! と、注意することにしている。
親は必死であやす、あるいは注意する。
けれど、うるさい子供を放ったままの親が中にいる。
子供はぐずるのがアタリマエだから、周囲も理解しろ
というわけだ。私は、それは違うと思う。
一方、周囲には両方の態度をとる大人たちがいる。
「うるさいぞ!」と、文句を言う大人。
親の心労を慮り、「かまへんよ。」と思う大人。
また、このクレームをつける大人は悪者みたいに
思われるから、文句を我慢する人も多いと思う。
もし、周囲の誰一人、文句を言わなくても、
やはり子供がぐずったり、騒いだりしたら、
注意すべきだ。それを、勘違いして、あるいは
親の大変さをみんなもわかってくれ といわん
ばかりに、放っておく あるいは、
子供に怒るふりだけして、本気で叱らない親を
よく見る。
たしかに、子育ては大変だし、その場の心労を
思うと、注意しにくいが、親 頑張れ。
周囲に甘えるな。それが、子供の教育にもなる。
もっと言えば、親が本気になって叱る時、
それがきけない子供に育てておいてよい
はずはない。が、子供はゆうことを聞かないものだと
あきらめてしまっている親がいる。そんなんで、
子供が大きくなったとき、本当に手がつけられない
ことになるのが、わからないのだろうか。
だから、世の中に甘えた若者が増えるのかも
わからない。
とすれば、周囲の大人も、クレームをつける
役割を 果たさないなら、甘えた若者を社会全体が
育てていることになる。
その場には、親に優しい立場をとる人と、ウルサイゾと
文句を言う立場をとる人、また 直接子供を叱る人や
子供をあやそうとする人が混在しているのが、理想だ。
そんな中で育つ子がいちばんバランスのとれた人間に
なる気がする。
次に、事故の場合。
公共の場で、子供が事故にあったら、親はそこの
責任者に怒りを感じることが多い。たしかに、
それは否めないが、本当にそこの責任者だけの
責任だと思っているから、難儀だ。
エスカレーター、エレベーター、回転とびら、
そんなものは、機械だ。
基本 危ないものと心得るべきだ。
最近は安全設計だからと、安心しきっていないか。
人が「痛い!」と叫んでも、機械はとまってくれない。
だから、小さい子供とそこに行く場合は、最新の注意を
払い、子供に危険を教える必要があり、それはまず
そこに一緒にいた大人の責任だと思う。
一緒にいる大人は、子供から目を離すべきではない。
にもかかわらず、事故があると、その設備の責任者だけが
悪者扱いだ。以前、その責任者が死んだ子供の葬式に
参列すると その親に拒否されたというではないか。
それは、違うと思う。大人気ない。
子供を失った親なら 自分を責めると同時に
そこの責任者も同時に責めるかもわからないが、
追い払うとは。
今も、エスカレーターに乗っていて、前や後ろに
小さい子供がいると、私は気になる。
へりの黄色い部分に平気で足を乗せ、ベルトに
へばりついている子供がよくいるのだ。
親は、全く見ていない。
機械に食べられるよ! と、注意することにしている。
とっくにご存知の方も多いかもわかりませんが、
私は最近知りまして、地方にこそお金をと常々
考えていたので、今度乗り換える時は、軽か
ディーゼルにしようと思いました。
本当は、車に乗らない生活が理想ですが、
現実には、必要性と利便性にからめとられた
日常です。><
私は最近知りまして、地方にこそお金をと常々
考えていたので、今度乗り換える時は、軽か
ディーゼルにしようと思いました。
本当は、車に乗らない生活が理想ですが、
現実には、必要性と利便性にからめとられた
日常です。><
川つながりで、もう一つ 池のことも書いておきます。
(前もよく似たことを書いているかもわかりませんが)
河川管理の話の中で、最近「遊水池」というのが注目されてきています。
万が一 洪水になった場合に、水が溜まってもよくて、日常は湿原か
草原のようなところ、あるいは田んぼにしておいて、水につかったら
保障してあげるようなところ という感じでしょうか。違ったら
ごめんなさい。
なかなか、こんな遊ばしておく土地は、きょうび少ないですね。
そんな中、特に「渡良瀬遊水池」は有名です。そういうところが、
全国にあればいいのになと思ってしまいます。
といって、今から遊水池がどれだけ新しく作れるというのでしょう。
こんな工事と移転保障、予想がつかない予算額。
だから、とにかくやっぱり 今あるため池をつぶさないことだと
思うのです。でも、不動産屋さんと利水組合のやりとりだけで、
宅地に変わっていくのです。ちなみに利水組合は、田んぼ持ち
さんだけで構成されていて、田んぼも手放す方向。
で、今度は開発が進む場所の話に移ります。そこでは、下流に
いっきに大量な水が流れていかないように、開発地には、貯水池を
設けます。これは、きまりがあるようです。規模が大きい開発ほど、
その点まだましなのかもわかりません。各地でちょこっとずつ開発される
時には、そういう基準に達しないからか、貯水池までは作られません。
それがまた困りものなのです。そういう貯水池って、まず全面
コンクリート張りの大きい大きい水を貯めるとこです。
これって、ダムよりヒドイと思いませんか!
ダムなら まだ底やへりは土ですよね。川を堰き止めるわけですから。
それが、貯水池となると、底も側面もつながる水路もコンクリート。
水が腐ってしまいます。
生き物もどういうことになるのでしょう・・・。
底に貝がいたり、藻があったり、そして魚が棲み、その他の生き物も
いろいろ絡んでいって、自然界があり、だからこそ 水はきれいになるのに。
そして、そんな貯水池を日々眺めていたら、
いったいどんな人間が育つのでしょう・・・。
(前もよく似たことを書いているかもわかりませんが)
河川管理の話の中で、最近「遊水池」というのが注目されてきています。
万が一 洪水になった場合に、水が溜まってもよくて、日常は湿原か
草原のようなところ、あるいは田んぼにしておいて、水につかったら
保障してあげるようなところ という感じでしょうか。違ったら
ごめんなさい。
なかなか、こんな遊ばしておく土地は、きょうび少ないですね。
そんな中、特に「渡良瀬遊水池」は有名です。そういうところが、
全国にあればいいのになと思ってしまいます。
といって、今から遊水池がどれだけ新しく作れるというのでしょう。
こんな工事と移転保障、予想がつかない予算額。
だから、とにかくやっぱり 今あるため池をつぶさないことだと
思うのです。でも、不動産屋さんと利水組合のやりとりだけで、
宅地に変わっていくのです。ちなみに利水組合は、田んぼ持ち
さんだけで構成されていて、田んぼも手放す方向。
で、今度は開発が進む場所の話に移ります。そこでは、下流に
いっきに大量な水が流れていかないように、開発地には、貯水池を
設けます。これは、きまりがあるようです。規模が大きい開発ほど、
その点まだましなのかもわかりません。各地でちょこっとずつ開発される
時には、そういう基準に達しないからか、貯水池までは作られません。
それがまた困りものなのです。そういう貯水池って、まず全面
コンクリート張りの大きい大きい水を貯めるとこです。
これって、ダムよりヒドイと思いませんか!
ダムなら まだ底やへりは土ですよね。川を堰き止めるわけですから。
それが、貯水池となると、底も側面もつながる水路もコンクリート。
水が腐ってしまいます。
生き物もどういうことになるのでしょう・・・。
底に貝がいたり、藻があったり、そして魚が棲み、その他の生き物も
いろいろ絡んでいって、自然界があり、だからこそ 水はきれいになるのに。
そして、そんな貯水池を日々眺めていたら、
いったいどんな人間が育つのでしょう・・・。
あと、もう一つ怖い話をしておきましょう。
最近、気候の変動で、集中豪雨が起こりやすい という話がありますが、
今滋賀県の特に南部は、もの凄いスピードで開発が進んでいます。
田畑は、まず道路、それから宅地、マンション、ショッピングセンター、
そして駐車場に変わっていきます。ため池も埋められていきます。
ということは、土地の保水力が低下していきます。この保水力の低下は、
ちょっとやそっとの低下とはちがいますよ。もの凄いですよ。少しの夕立でも
鉄砲水みたいな川の様子になりやすくなるのです。ということは、
琵琶湖にたまる水のスピードが急上昇。以前は、雨が降っても琵琶湖の
水位は、数日後をピークに上昇していたのに、きっと数時間でピークを
迎える増え方となりましょう。それらが、下流にまとめて流れて
いくわけです。まだ、琵琶湖はあまりにも大きいから大丈夫と
思っておられるかもわかりませんが、開発は北へ北へ、山手へ山手へと
どんどんと進んでいます。気がついた時には、遅いかもわかりませんよ。
その専門家の方は、「下流で水を使っている人は、それが琵琶湖の水位に
どう影響を与えているかなど、考えて使っていない。水位が下がり、
葦原にくっついている魚の卵が干からびているかもわかりません。」
と、おっしゃっていましたが、上流の人も下流の人のことを考える必要を
強く考えるこのごろです。
最近、気候の変動で、集中豪雨が起こりやすい という話がありますが、
今滋賀県の特に南部は、もの凄いスピードで開発が進んでいます。
田畑は、まず道路、それから宅地、マンション、ショッピングセンター、
そして駐車場に変わっていきます。ため池も埋められていきます。
ということは、土地の保水力が低下していきます。この保水力の低下は、
ちょっとやそっとの低下とはちがいますよ。もの凄いですよ。少しの夕立でも
鉄砲水みたいな川の様子になりやすくなるのです。ということは、
琵琶湖にたまる水のスピードが急上昇。以前は、雨が降っても琵琶湖の
水位は、数日後をピークに上昇していたのに、きっと数時間でピークを
迎える増え方となりましょう。それらが、下流にまとめて流れて
いくわけです。まだ、琵琶湖はあまりにも大きいから大丈夫と
思っておられるかもわかりませんが、開発は北へ北へ、山手へ山手へと
どんどんと進んでいます。気がついた時には、遅いかもわかりませんよ。
その専門家の方は、「下流で水を使っている人は、それが琵琶湖の水位に
どう影響を与えているかなど、考えて使っていない。水位が下がり、
葦原にくっついている魚の卵が干からびているかもわかりません。」
と、おっしゃっていましたが、上流の人も下流の人のことを考える必要を
強く考えるこのごろです。
専門家の人のお話しを聞く機会がありました。
どうやら堤防というのは、ただ土や砂を盛ってるだけみたいです。
私はもっと、丈夫い構造かと思っていましたよ。
だから、川が増水するとエネルギーを増して、大変大変危険。
くずれると、大災害。人的被害も増大。
昔、そういうところは、湿地帯かせいぜい田んぼだった。
けれど、堤防のわきまで宅地を作り、安心しきったかのように
人々は川に関心を持たずに暮らしている。
わかっている人には怖いことみたいです。
以前、山の上からそういう場所を眺めていたら、ある人が
「あんなとこに住んで、アホちゃうか。」
と、冷笑してましたが、どうやら本当のことのようです。
けれど、そういうところに住む人は、川の様子を見て、
役場に通報するだけでしょう。
決壊でもしたら、オオヤケの責任とばかりに、訴訟を起こしたり。
昔は、まちのことを地元の者は、もっと真剣に考えたものです。
雨が降ったら川の見回りをして、(危ない仕事です)
その様子を見ながら、対策を考え、行動を起こす時には
すぐそれが出来る組織がありました。それは、皆 自分達に
関わりがあることだから真剣でした。
今、そんな体制があるでしょうか。
やっと「まちづくり」とか「防災」とか「安全パトロール」とか、
少しずつは復活してきていますね。
オオヤケが、勝手に川をいじり始めた辺りから、責任はオオヤケに
なり、何かあったら責任問われる ということで、堤防がだんだん
高くなってきたようですが、繰り返しますが、あれは土や砂だそうです。
以前、石積みプラス柳の根で強固になると、このブログで書きましたが、
砂ではねえ。話が別ですわ。やわすぎます。
はは~ん、だから川岸の工事で、分厚い鉄板の波板を使っていたのか。
でも、いずれそんなもん中で朽ちますよね。
どうやら堤防というのは、ただ土や砂を盛ってるだけみたいです。
私はもっと、丈夫い構造かと思っていましたよ。
だから、川が増水するとエネルギーを増して、大変大変危険。
くずれると、大災害。人的被害も増大。
昔、そういうところは、湿地帯かせいぜい田んぼだった。
けれど、堤防のわきまで宅地を作り、安心しきったかのように
人々は川に関心を持たずに暮らしている。
わかっている人には怖いことみたいです。
以前、山の上からそういう場所を眺めていたら、ある人が
「あんなとこに住んで、アホちゃうか。」
と、冷笑してましたが、どうやら本当のことのようです。
けれど、そういうところに住む人は、川の様子を見て、
役場に通報するだけでしょう。
決壊でもしたら、オオヤケの責任とばかりに、訴訟を起こしたり。
昔は、まちのことを地元の者は、もっと真剣に考えたものです。
雨が降ったら川の見回りをして、(危ない仕事です)
その様子を見ながら、対策を考え、行動を起こす時には
すぐそれが出来る組織がありました。それは、皆 自分達に
関わりがあることだから真剣でした。
今、そんな体制があるでしょうか。
やっと「まちづくり」とか「防災」とか「安全パトロール」とか、
少しずつは復活してきていますね。
オオヤケが、勝手に川をいじり始めた辺りから、責任はオオヤケに
なり、何かあったら責任問われる ということで、堤防がだんだん
高くなってきたようですが、繰り返しますが、あれは土や砂だそうです。
以前、石積みプラス柳の根で強固になると、このブログで書きましたが、
砂ではねえ。話が別ですわ。やわすぎます。
はは~ん、だから川岸の工事で、分厚い鉄板の波板を使っていたのか。
でも、いずれそんなもん中で朽ちますよね。
大勢が共に生きる為のルールの中で、
この国の最もベースになるものが
憲法だと思っていました。
といっても、全部暗記しているわけではなく、
どれももっともらしいことで、すでに
アタリマエな感じになっていて、そらそうや
それは守らなな!と誰もが思える基本のルール
そんなものだと思っていました。
そして、具合が悪くなったら話し合いをし、
変えていく、それまでは やはり守る
そんなものだと思っていました。
が、そうじゃない反応が政府からと
自衛隊から出てきまして、私のアタマの中は
今 ハテナマークが飛び交っているのです。
こうやっていつの世も、戦争は始まるのかもわかりませんね・・・
この件の抑止力は、いったいどこにあるのでしょうか・・・
こうしてブログに書いてみることしか今の私には思いつきませんでした。
選挙はしばらくありませんから。
この国の最もベースになるものが
憲法だと思っていました。
といっても、全部暗記しているわけではなく、
どれももっともらしいことで、すでに
アタリマエな感じになっていて、そらそうや
それは守らなな!と誰もが思える基本のルール
そんなものだと思っていました。
そして、具合が悪くなったら話し合いをし、
変えていく、それまでは やはり守る
そんなものだと思っていました。
が、そうじゃない反応が政府からと
自衛隊から出てきまして、私のアタマの中は
今 ハテナマークが飛び交っているのです。
こうやっていつの世も、戦争は始まるのかもわかりませんね・・・
この件の抑止力は、いったいどこにあるのでしょうか・・・
こうしてブログに書いてみることしか今の私には思いつきませんでした。
選挙はしばらくありませんから。
ソメイヨシノが葉桜になる今頃、
今度はハナミズキが咲き始めます。
白とピンクのハナミズキの花が今、あちこちで
「私はここにいます!」ってアピールしてます。
一青窈 のヒット曲で、いっぺんに有名になった木
という感じがします。かくゆう私もそれまであまり
気にかけませんでした。(ごめんなさい)
歌詞は印象的でした。
「君と好きな人が百年続きますように・・・」
今確認のためウィキペディアを読みました。
アメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた友人からの
メールをきっかけに一週間ほどで書いた詞であった。
とありました。また、昨日の聖火リレーのラストランナーを務めた
野口みずきさんのお名前の由来だとか!
町を散策していたら、結構あちこちに植えられているのに
気がつきます。
この季節、歌と一緒にあの大事件を振り返り、その後の自分達の
ことを考え直すことは、桜の季節の意味以上に大きいかもわかりません。
事件云々というより あの歌詞を思い出す方が多くの意味を含むかも。
などと、桜の季節の意味を軽く言うのは、失礼にあたるかもわかりません。
それはそれで、深く意味を持っておられる方々も とても多いですから。
でも、桜ほどメディアに注目されないので、あえてハナミズキを
贔屓にしてみました。
今度はハナミズキが咲き始めます。
白とピンクのハナミズキの花が今、あちこちで
「私はここにいます!」ってアピールしてます。
一青窈 のヒット曲で、いっぺんに有名になった木
という感じがします。かくゆう私もそれまであまり
気にかけませんでした。(ごめんなさい)
歌詞は印象的でした。
「君と好きな人が百年続きますように・・・」
今確認のためウィキペディアを読みました。
アメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた友人からの
メールをきっかけに一週間ほどで書いた詞であった。
とありました。また、昨日の聖火リレーのラストランナーを務めた
野口みずきさんのお名前の由来だとか!
町を散策していたら、結構あちこちに植えられているのに
気がつきます。
この季節、歌と一緒にあの大事件を振り返り、その後の自分達の
ことを考え直すことは、桜の季節の意味以上に大きいかもわかりません。
事件云々というより あの歌詞を思い出す方が多くの意味を含むかも。
などと、桜の季節の意味を軽く言うのは、失礼にあたるかもわかりません。
それはそれで、深く意味を持っておられる方々も とても多いですから。
でも、桜ほどメディアに注目されないので、あえてハナミズキを
贔屓にしてみました。
もの凄い偏見です。
でも、今までいろいろ見てきたパンフレット類の中で、
まず紙質のよいパンフレットの場合、その内容や主旨が、
本当によいものかどうかビミョーだな という気がしています。
お店や会社のパンフレットは、自己PRですから、
資本の多い少ないで、決まります。よって、この話から除きます。
つまり、数ある 私たちの税金で作られたパンフレットの中で、
オールカラーで紙質のよいパンフレットは やはりPR力があります。
やたら 必死になって説得してるな という 本当のところは
どうなんだろう というわけです。
そう思って、身のまわりにあるパンフレットを眺めてみて下さい。
無駄に使ってそうな税金が 見えてきそうな気がしませんか。
本当によいこと をしているところが出しているパンフレットは
たいてい安い紙でカラーはあってもほんの一部。
ね、もの凄い偏見でしょ。
ただし、法則には例外がつきものです。
あしからず。
でも、今までいろいろ見てきたパンフレット類の中で、
まず紙質のよいパンフレットの場合、その内容や主旨が、
本当によいものかどうかビミョーだな という気がしています。
お店や会社のパンフレットは、自己PRですから、
資本の多い少ないで、決まります。よって、この話から除きます。
つまり、数ある 私たちの税金で作られたパンフレットの中で、
オールカラーで紙質のよいパンフレットは やはりPR力があります。
やたら 必死になって説得してるな という 本当のところは
どうなんだろう というわけです。
そう思って、身のまわりにあるパンフレットを眺めてみて下さい。
無駄に使ってそうな税金が 見えてきそうな気がしませんか。
本当によいこと をしているところが出しているパンフレットは
たいてい安い紙でカラーはあってもほんの一部。
ね、もの凄い偏見でしょ。
ただし、法則には例外がつきものです。
あしからず。
核家族嫁は、常識のない人が多い。
そして、気がつかない人が多い。
つまり、配慮が足らない人。
さらに、相手を立てる ことをしくじりやすい。
言動にとげのある人が多い。
もちろん全員というわけでは決してない。
そういうことが多いのです。
同居嫁は、日々トレーニングされていて、
配慮がいきとどき、そしてよく動く。
これらは、素質ウンヌンもあるかもわからないが、
その後の環境が大き過ぎる。
今までも、あちこちで気づいていたことですが、
今回親戚の集まる機会があり、つくづく感じました。
核家族が増えている ということは、
そういう大人が増えている ということ。
そういう母も増えている ということ。
そういう母が 子供を育てている ということ。
もちろん、核家族の家の子供が全員
配慮に欠ける人間になるわけではないし、
同居家族で育っていても問題のある人はいる。
とはいえ、本当に 歴然とした差を
つくづく感じた一日でした。
残念。
そして、気がつかない人が多い。
つまり、配慮が足らない人。
さらに、相手を立てる ことをしくじりやすい。
言動にとげのある人が多い。
もちろん全員というわけでは決してない。
そういうことが多いのです。
同居嫁は、日々トレーニングされていて、
配慮がいきとどき、そしてよく動く。
これらは、素質ウンヌンもあるかもわからないが、
その後の環境が大き過ぎる。
今までも、あちこちで気づいていたことですが、
今回親戚の集まる機会があり、つくづく感じました。
核家族が増えている ということは、
そういう大人が増えている ということ。
そういう母も増えている ということ。
そういう母が 子供を育てている ということ。
もちろん、核家族の家の子供が全員
配慮に欠ける人間になるわけではないし、
同居家族で育っていても問題のある人はいる。
とはいえ、本当に 歴然とした差を
つくづく感じた一日でした。
残念。
以前、余呉町に放射性物質処分の候補地話が舞い込んできた頃、
ある情報番組でそのことを懸念するコメントが聞かれたと思ったら、
NUMOのコマーシャルが流れるようになった。そしてその後は、
余呉町問題は、取り上げられなくなった。
お昼下がりの情報番組には、今外資系の保険会社のCMが、もの凄い
時間を割いて、流れている。マイケル・ムーアの「シッコ」という
映画を観たため、どうもそういう保険会社のものには近づきたくない
気持ちを持っている。けれど、どこもそんなことは言わないし、私
にも本当のことは、わからない。
電力会社が、「火力発電は温暖化抑制に貢献している」というグラフを
提示しているCMもよく見る。火力発電は、さらに3つに分けられ、
石油・石炭・あとなんだっけ?火力発電として1本でいいのにな
くらいには、感じてしまう。それほど、オーバーな表現なのだ。
けれど、どこの局のコメンテイターも、もはやそれを懸念するコメントを
言わない。
そうそう、オール電化のCMも盛んに流れてる。
最近は、見たい情報番組をDVDに録画しておいて、時間のある時に、
見たくない部分をとばして見るので、今どういうコマーシャルが
新しく出てきているかは、よくわからない。
いずれにせよ、民放の番組は、スポンサーによって支えられている
から、スポンサーに不利益になる番組は、作らない。
テレビの影響はとても強いから、怖い。
私もこんなことばかりブログに書いていたら、ヤバイかも
わからない。
そして、そういうマスメディアの中にあっても、それらの困難を
上手にかいくぐってポリシーをつらぬいていることを感じるもの
もあることを追記して彼らのことを応援したいと思う。
ある情報番組でそのことを懸念するコメントが聞かれたと思ったら、
NUMOのコマーシャルが流れるようになった。そしてその後は、
余呉町問題は、取り上げられなくなった。
お昼下がりの情報番組には、今外資系の保険会社のCMが、もの凄い
時間を割いて、流れている。マイケル・ムーアの「シッコ」という
映画を観たため、どうもそういう保険会社のものには近づきたくない
気持ちを持っている。けれど、どこもそんなことは言わないし、私
にも本当のことは、わからない。
電力会社が、「火力発電は温暖化抑制に貢献している」というグラフを
提示しているCMもよく見る。火力発電は、さらに3つに分けられ、
石油・石炭・あとなんだっけ?火力発電として1本でいいのにな
くらいには、感じてしまう。それほど、オーバーな表現なのだ。
けれど、どこの局のコメンテイターも、もはやそれを懸念するコメントを
言わない。
そうそう、オール電化のCMも盛んに流れてる。
最近は、見たい情報番組をDVDに録画しておいて、時間のある時に、
見たくない部分をとばして見るので、今どういうコマーシャルが
新しく出てきているかは、よくわからない。
いずれにせよ、民放の番組は、スポンサーによって支えられている
から、スポンサーに不利益になる番組は、作らない。
テレビの影響はとても強いから、怖い。
私もこんなことばかりブログに書いていたら、ヤバイかも
わからない。
そして、そういうマスメディアの中にあっても、それらの困難を
上手にかいくぐってポリシーをつらぬいていることを感じるもの
もあることを追記して彼らのことを応援したいと思う。
少しずつ果物は摂取するようにしています。
が、むちゃくちゃマズイのにあたる確率が高い。
あまりに安いのはマズイ確率が高いことはわかってきたので、
少々高めを狙うようにはしている。
が、それでもまだダメなようだ。
知人の紹介で、無農薬の果物をたまにGETできる機会があり、
それをもとめると、昔食べたなつかしい味がする。美味しい。
某大学農学部が研究のために育てている果物を買う機会があった。
それも美味しかった。
だから、マズイ原因は やっぱり農薬のせいかなと思ってしまう。
マズイ イコール 薬っぽい ような気もする。
といっても、いちいち遠いところの高級果物店に行くのもなあ・・・。
この辺りじゃ、某デパートの果物売り場くらいですけど。
「千疋屋」みたいなブランド店は、ないし
ていうか あっても 通うか・・・
それに、値段の高い果物は、贈答品用だったり
お仏壇のお供え物用だったりで、まず見栄えが重視されていそう。
そうじゃなくて、ほんとうに美味しい つまり 安全な果物が
食べたいのに どうしたらいいのかわからない。
ああ 美味しい苺が食べた~い!
ていうか、どんな果物も なんです。
が、むちゃくちゃマズイのにあたる確率が高い。
あまりに安いのはマズイ確率が高いことはわかってきたので、
少々高めを狙うようにはしている。
が、それでもまだダメなようだ。
知人の紹介で、無農薬の果物をたまにGETできる機会があり、
それをもとめると、昔食べたなつかしい味がする。美味しい。
某大学農学部が研究のために育てている果物を買う機会があった。
それも美味しかった。
だから、マズイ原因は やっぱり農薬のせいかなと思ってしまう。
マズイ イコール 薬っぽい ような気もする。
といっても、いちいち遠いところの高級果物店に行くのもなあ・・・。
この辺りじゃ、某デパートの果物売り場くらいですけど。
「千疋屋」みたいなブランド店は、ないし
ていうか あっても 通うか・・・
それに、値段の高い果物は、贈答品用だったり
お仏壇のお供え物用だったりで、まず見栄えが重視されていそう。
そうじゃなくて、ほんとうに美味しい つまり 安全な果物が
食べたいのに どうしたらいいのかわからない。
ああ 美味しい苺が食べた~い!
ていうか、どんな果物も なんです。
こういう瞬間最大風速なんぼ みたいな情報は、
今となっては、古い話題になっています。
タイミングを逸しましたが、あえて書き込むことにします。
結局彼女は「出産は若くでした方がいいよ」ということが
いいたかっただけですよね。それに説得力を持たそうとして
発してしまった言葉。ちょっと短絡的発言でしたね。
ただ、マスコミの反応は、敏感過ぎて驚きました。そのくらい
政治家の一言一言もつっこんでもらいたいものです。
で、ブログの場合は炎上したりするのでしょう。
怖いですね~。
・女性は、高齢出産より若くで産んだ方がリスクが低い。
母親の身体的リスクは、若い方が低いでしょうし、産んでから
育てるにしても、父母の親(つまり赤ん坊の祖父母)が少しでも
若い方が協力してもらいやすいし、母父共に、体力がある年齢の方が、
パワフルにかまってやれる などなど。
とはいえ、まだ生活的に自立できてもいない若さで出産した場合は、
育てる困難さが伴い、それもまた親子共々、長い人生、苦労する
可能性もあります。精神的に自立できていない年齢での出産も、
そんな親のもとで育つ子がかえって心配。
なので、ロングスパンに考えたなら、どちらがいいとは
一概に言えないかもわかりません。
・産まないで一生を終えるか、どうか。
というレベルの話になってくると、高齢でもトライして欲しい。
となるわけですね。国家的には。そこにメディアが乗っかった。
結局 今回の騒動は、そこにあるのではないでしょうか。また、
産まない人も増えてきましたが、産めない夫婦も増えているよう
ですし、なにより結婚しない人が増えてきています。
で、羊水ウンヌンは、それとは違う観点で、いえてるとも
思うのです。「腐る」という表現が正しいとは全く思いませんが、
健康的でない食生活を送っていたり、水や空気、あるいは
肌から取り込むあらゆる不純物質が、羊水も汚染するということは
充分考えられるわけです。そしてそれは、羊水という部分だけでなく
体のあらゆるところに蓄積していると想像できるのです。
なので、高齢になるほど、その蓄積率は高まるわけです。
けれども、不純物質を取り入れる度合いによるので、
若くして高濃度の人もいれば、高齢でも低濃度の人がいるでしょう。
こんなことは、きっと研究者のあいだでは、ある程度のデータが
あるはずです。けれど、彼らは声高には発表されません。
彼らは、国家権力(イコール大企業の力)に逆らうことを
好みませんから。
大企業は、儲け主義です。(だからこそ大きな企業になったのです。)
儲かる為なら、どんな食品でも流通させます。(限度はありますが。)
安くて簡単で美味しいものは、どんどん売れます。
逆に、高くて面倒で、それに見合う美味さがないものは、売れません。
昔なら、ぼおっと生きていても、きれいな空気と水、
心配の要らない食材が、手に入りましたが、とても
めんどくさい生活をしていました。
便利は有難いです。
そのすべての延長線上にいるわけですが、もうそろそろ
皆が気づかないと、ヤバイですね。
でも、一度便利な社会を知った者が、あえて
不便な社会の戻れるか。
自分に問いかける毎日です。
で、高齢出産の話に戻るわけですが、それはもはや
古い話題なので、結論は出さずに終わることにします。
各自が考えて、それぞれに 結論を出し、それを
他人に強要しない というので、いかがでしょうか。
ただ、一つだけ。 これは他から聞いた話ですが、
養豚場でコンビニ弁当の残りを餌にしたとたん、
羊水が茶色になり、奇形児が生まれ始めたそうです。
恐ろしくなって、すぐ もとの餌にもどしたそうです。
今となっては、古い話題になっています。
タイミングを逸しましたが、あえて書き込むことにします。
結局彼女は「出産は若くでした方がいいよ」ということが
いいたかっただけですよね。それに説得力を持たそうとして
発してしまった言葉。ちょっと短絡的発言でしたね。
ただ、マスコミの反応は、敏感過ぎて驚きました。そのくらい
政治家の一言一言もつっこんでもらいたいものです。
で、ブログの場合は炎上したりするのでしょう。
怖いですね~。
・女性は、高齢出産より若くで産んだ方がリスクが低い。
母親の身体的リスクは、若い方が低いでしょうし、産んでから
育てるにしても、父母の親(つまり赤ん坊の祖父母)が少しでも
若い方が協力してもらいやすいし、母父共に、体力がある年齢の方が、
パワフルにかまってやれる などなど。
とはいえ、まだ生活的に自立できてもいない若さで出産した場合は、
育てる困難さが伴い、それもまた親子共々、長い人生、苦労する
可能性もあります。精神的に自立できていない年齢での出産も、
そんな親のもとで育つ子がかえって心配。
なので、ロングスパンに考えたなら、どちらがいいとは
一概に言えないかもわかりません。
・産まないで一生を終えるか、どうか。
というレベルの話になってくると、高齢でもトライして欲しい。
となるわけですね。国家的には。そこにメディアが乗っかった。
結局 今回の騒動は、そこにあるのではないでしょうか。また、
産まない人も増えてきましたが、産めない夫婦も増えているよう
ですし、なにより結婚しない人が増えてきています。
で、羊水ウンヌンは、それとは違う観点で、いえてるとも
思うのです。「腐る」という表現が正しいとは全く思いませんが、
健康的でない食生活を送っていたり、水や空気、あるいは
肌から取り込むあらゆる不純物質が、羊水も汚染するということは
充分考えられるわけです。そしてそれは、羊水という部分だけでなく
体のあらゆるところに蓄積していると想像できるのです。
なので、高齢になるほど、その蓄積率は高まるわけです。
けれども、不純物質を取り入れる度合いによるので、
若くして高濃度の人もいれば、高齢でも低濃度の人がいるでしょう。
こんなことは、きっと研究者のあいだでは、ある程度のデータが
あるはずです。けれど、彼らは声高には発表されません。
彼らは、国家権力(イコール大企業の力)に逆らうことを
好みませんから。
大企業は、儲け主義です。(だからこそ大きな企業になったのです。)
儲かる為なら、どんな食品でも流通させます。(限度はありますが。)
安くて簡単で美味しいものは、どんどん売れます。
逆に、高くて面倒で、それに見合う美味さがないものは、売れません。
昔なら、ぼおっと生きていても、きれいな空気と水、
心配の要らない食材が、手に入りましたが、とても
めんどくさい生活をしていました。
便利は有難いです。
そのすべての延長線上にいるわけですが、もうそろそろ
皆が気づかないと、ヤバイですね。
でも、一度便利な社会を知った者が、あえて
不便な社会の戻れるか。
自分に問いかける毎日です。
で、高齢出産の話に戻るわけですが、それはもはや
古い話題なので、結論は出さずに終わることにします。
各自が考えて、それぞれに 結論を出し、それを
他人に強要しない というので、いかがでしょうか。
ただ、一つだけ。 これは他から聞いた話ですが、
養豚場でコンビニ弁当の残りを餌にしたとたん、
羊水が茶色になり、奇形児が生まれ始めたそうです。
恐ろしくなって、すぐ もとの餌にもどしたそうです。
お花屋さんでは、シクラメンは
クリスマスやお正月にたくさん売って
いますが、あれらは温室で育てたもので、
外で咲くのは、この辺りでは今ごろです。
いただいたシクラメンの鉢を、花が終わってから
家の北側に置いておくと、毎年花を咲かせてくれる
ようになりました。
今、かわいらしい小さいシクラメンが
ちょこちょこ花芽をのぞかせて、
少しずつ咲き始めたのです。
それから、ムスカリが今全盛期です。
毎年、この季節になると、きちんと出てきてくれる
お気に入りの花です。花が咲いてない期間には、
すっかりその存在が小さくなるのに、このとき
ばかりは、「わたしはここよ!」としっかり
アピール。
水仙も、春になると、土から顔を出し、
存在をアピール。
そして、タンポポ。
それから、ノースポール
ほかにもまだまだ名前の知らない花達。
花盛りです。
毎年、どこからどれだけ出てくるのか、楽しみ。
クリスマスやお正月にたくさん売って
いますが、あれらは温室で育てたもので、
外で咲くのは、この辺りでは今ごろです。
いただいたシクラメンの鉢を、花が終わってから
家の北側に置いておくと、毎年花を咲かせてくれる
ようになりました。
今、かわいらしい小さいシクラメンが
ちょこちょこ花芽をのぞかせて、
少しずつ咲き始めたのです。
それから、ムスカリが今全盛期です。
毎年、この季節になると、きちんと出てきてくれる
お気に入りの花です。花が咲いてない期間には、
すっかりその存在が小さくなるのに、このとき
ばかりは、「わたしはここよ!」としっかり
アピール。
水仙も、春になると、土から顔を出し、
存在をアピール。
そして、タンポポ。
それから、ノースポール
ほかにもまだまだ名前の知らない花達。
花盛りです。
毎年、どこからどれだけ出てくるのか、楽しみ。
コンクリートというのは、いずれヒビが入るものだということ、
それは、アタリマエなことに思えます。原子力発電所からは
放射能が漏れるのと同じくらい、自然の摂理として当然に思えるのですが、
作る側の人たちは「大丈夫です!」って、言いますよね。摩訶不思議。
そう言うてはる人の目ぇを、よ~~く覗き込んだ方がいいですね。
でもまあ、そんなに追い詰めると、その担当者の胃に穴があくかも
わかりませんね。
ところで 私は、常々川岸のコンクリート、夜中にでもこっそり
ノミと木槌でも持っていって、あちこちヒビでもいかしたいと
思っているのですよ。もちろん、実際は よ~しませんけど。
雪解け水が琵琶湖の深呼吸だとしたら、岸辺は皮膚呼吸だと思うのです。
(ちなみに、内湖は肺で、葦原は、肺胞といったところでしょうか)
なのに、コンクリートで覆ってしまうと、まるでビニールの雨ガッパを
着たままのような感じ って、わかる人にはわかるけど、ワカラン人
には、ワカランか。蒸れて気持ち悪いんですわ。で、脱ぐとほっとする
わけです。(ってことは、ゴアテックスのレインコートは、石積みの
岸辺にあたるかもわかりませんね。)
というわけで、コンクリートにヒビを作って、早く琵琶湖にほっとさせて
やりたい衝動にかられるのです。
けれど、コンクリート護岸も、最近はさらにパワーアップして、
分厚い鉄板を内蔵するようになっています。多少ヒビが入るくらいでは、
生き物の行き来は不可能です。それでも外見は、昔のコンクリート護岸
より 石づみっぽく、偽岩を張り付けたりして いかにも、環境を考えた
ふうを装っていたりします。環境というより、景観だけを考慮したと
いうわけでしょうか。でも、私からすると それで 景観がよくなった
とは 全然見えなかったりするわけです。
多くの生き物のかかわりで、自然界は成立しているというのに、
人間は自分達だけの都合で、他の生き物の都合を無視して
作り変えていきます。少しずつ、みんな我慢しながら生きてるんだと
かの宮脇昭先生は、よく書いておられます。
きちんとした石積みで、一度どこか再工事しないものでしょうか。
もちろん、手抜き工事はダメよ。あ~ まず、人間に期待できないか。
高速道路の安全性を手抜きをするくらいですから・・・。でも、今
始めないと 石積み職人の技術すら、衰退してしまうかも・・・。
それは、アタリマエなことに思えます。原子力発電所からは
放射能が漏れるのと同じくらい、自然の摂理として当然に思えるのですが、
作る側の人たちは「大丈夫です!」って、言いますよね。摩訶不思議。
そう言うてはる人の目ぇを、よ~~く覗き込んだ方がいいですね。
でもまあ、そんなに追い詰めると、その担当者の胃に穴があくかも
わかりませんね。
ところで 私は、常々川岸のコンクリート、夜中にでもこっそり
ノミと木槌でも持っていって、あちこちヒビでもいかしたいと
思っているのですよ。もちろん、実際は よ~しませんけど。
雪解け水が琵琶湖の深呼吸だとしたら、岸辺は皮膚呼吸だと思うのです。
(ちなみに、内湖は肺で、葦原は、肺胞といったところでしょうか)
なのに、コンクリートで覆ってしまうと、まるでビニールの雨ガッパを
着たままのような感じ って、わかる人にはわかるけど、ワカラン人
には、ワカランか。蒸れて気持ち悪いんですわ。で、脱ぐとほっとする
わけです。(ってことは、ゴアテックスのレインコートは、石積みの
岸辺にあたるかもわかりませんね。)
というわけで、コンクリートにヒビを作って、早く琵琶湖にほっとさせて
やりたい衝動にかられるのです。
けれど、コンクリート護岸も、最近はさらにパワーアップして、
分厚い鉄板を内蔵するようになっています。多少ヒビが入るくらいでは、
生き物の行き来は不可能です。それでも外見は、昔のコンクリート護岸
より 石づみっぽく、偽岩を張り付けたりして いかにも、環境を考えた
ふうを装っていたりします。環境というより、景観だけを考慮したと
いうわけでしょうか。でも、私からすると それで 景観がよくなった
とは 全然見えなかったりするわけです。
多くの生き物のかかわりで、自然界は成立しているというのに、
人間は自分達だけの都合で、他の生き物の都合を無視して
作り変えていきます。少しずつ、みんな我慢しながら生きてるんだと
かの宮脇昭先生は、よく書いておられます。
きちんとした石積みで、一度どこか再工事しないものでしょうか。
もちろん、手抜き工事はダメよ。あ~ まず、人間に期待できないか。
高速道路の安全性を手抜きをするくらいですから・・・。でも、今
始めないと 石積み職人の技術すら、衰退してしまうかも・・・。
川岸に、桜と交互に植えられているところが
よくあります。あれはいいですね。
柳の根は、根腐れしにくく、護岸を目的に
昔からよく植えられています。
ペシャワール会では、アフガニスタンの荒野に水路を築く際、
それを採用して岸辺に柳を植えていると聞きます。
風情があるだけでなく、昔の人の知恵がそこにあるわけです。
ソメイヨシノも水辺によく育っていますから、案外強いのかもわかりませんね。
一方、木がなんにもない岸辺では、コンクリート護岸であれ
石垣であれ、それらをつたって水が流れる道筋ができ、
護岸壁の陸側に空洞が出来る危険性があるのです。そこに、
木があると、根は、伸びやすいところに伸びていくのですから、
隙間を生めてくれるわけです。まわりの石や岩を木の根が
抱きかかえるように育ち、岸辺は より強固なものになるのです。
それがです!国土交通省は、岸辺に木を植えるのを嫌がるのですよ。
わけのわからん理由をつけて、彼らは結局コンクリートで固め、
一直線にしたがります。
最近は、近自然工法を取り入れた工事のしかたで、直しているところが
たま~~~~~にありますが、私から言わせれば、まっだまだ!
おっと、ヒートアップ。話がどんどん脱線してきました。
とにかく、新緑のしだれ柳、ブラボー。
水の中にどっしり立ってる無骨なタチヤナギも ヨロシク。
よくあります。あれはいいですね。
柳の根は、根腐れしにくく、護岸を目的に
昔からよく植えられています。
ペシャワール会では、アフガニスタンの荒野に水路を築く際、
それを採用して岸辺に柳を植えていると聞きます。
風情があるだけでなく、昔の人の知恵がそこにあるわけです。
ソメイヨシノも水辺によく育っていますから、案外強いのかもわかりませんね。
一方、木がなんにもない岸辺では、コンクリート護岸であれ
石垣であれ、それらをつたって水が流れる道筋ができ、
護岸壁の陸側に空洞が出来る危険性があるのです。そこに、
木があると、根は、伸びやすいところに伸びていくのですから、
隙間を生めてくれるわけです。まわりの石や岩を木の根が
抱きかかえるように育ち、岸辺は より強固なものになるのです。
それがです!国土交通省は、岸辺に木を植えるのを嫌がるのですよ。
わけのわからん理由をつけて、彼らは結局コンクリートで固め、
一直線にしたがります。
最近は、近自然工法を取り入れた工事のしかたで、直しているところが
たま~~~~~にありますが、私から言わせれば、まっだまだ!
おっと、ヒートアップ。話がどんどん脱線してきました。
とにかく、新緑のしだれ柳、ブラボー。
水の中にどっしり立ってる無骨なタチヤナギも ヨロシク。
桜に飽きてきた。
桜情報が多すぎる。
日本人は桜が好き。
もちろん、私も嫌いじゃないが
もう 辟易としてくる。
特にソメイヨシノは、植え過ぎ。
単一種ばかり植えるのは、ほんとよくない。
実際、こぶが出来る病気が広がってきているとも聞く。
実は、私は梅の花の方が好みだ。
それは、ずっと昔から。
あの風情は なんとも渋い。
といって、猫もしゃくしも梅梅と追いかけて、
梅ばかりが増えていくのはまたおかしいと思っている。
桜なら、どこかの水辺や丘などに ぽつんと一本
花を咲かせているのが、好みだ。
群れたがるのが嫌いなのだろう。
いずれも、今回は好みの話。
ただ、単一種ばかりに偏るのは、
なんにつけても具合が悪い。
それは、本当。
桜情報が多すぎる。
日本人は桜が好き。
もちろん、私も嫌いじゃないが
もう 辟易としてくる。
特にソメイヨシノは、植え過ぎ。
単一種ばかり植えるのは、ほんとよくない。
実際、こぶが出来る病気が広がってきているとも聞く。
実は、私は梅の花の方が好みだ。
それは、ずっと昔から。
あの風情は なんとも渋い。
といって、猫もしゃくしも梅梅と追いかけて、
梅ばかりが増えていくのはまたおかしいと思っている。
桜なら、どこかの水辺や丘などに ぽつんと一本
花を咲かせているのが、好みだ。
群れたがるのが嫌いなのだろう。
いずれも、今回は好みの話。
ただ、単一種ばかりに偏るのは、
なんにつけても具合が悪い。
それは、本当。


